ポスティングのコツ
ポスティングのアルバイトをしたことがある私だからこそ、ポスティングをするアルバイターの気持ちも分かりますし、ポスティング業者を選ぶ基準というのも知っています。今回は、この2点についてお話をしてみたいと思います。
先ずは、ポスティングをするアルバイターにとってのコツをお話しようと思います。ポスティングというのは、如何に早くポストにチラシを投函できるかというのがポイントなんです。
ですから、どうすれば早く無駄なく投函できるのかを考えなくてはいけないんですね。ポスティングに慣れて来ると誰でも気付いて来ると思うのですが、チラシが引っ付いて上手く取れないことにイライラして来ます。
そこで、私が秘密兵器として使用を開始したのが、指サックです。チラシを右手で投函する人は指サックを右手の人差し指にはめます。私は左利きですので左の指にはめました。
ただこれだけのことなんですが、作業効率は全然違います。チラシ同士がくっ付いて剥がしにくかったのが、一発で取れるようになります。
指サックなんて安いものですから、これからポスティングを始めようと思っている人はぜひ買っておきたいものです。
次にポスティングを依頼しようとしている企業がポスティング業者を選択する際のコツについてお話致します。
先ず、ポスティングする人を短期や単発のアルバイターで雇っているような業者では頼まない方が無難です。ポスティングのレギュラースタッフを常駐させている業者であるかどうかがチェックポイントです。
なぜなら、単発や短期のアルバイターでは勝手が全然分かっておらず、非常にチラシを配る効率が悪いのです。指サックなど付けて作業するようなこともないでしょう。
会社側が手配をしているなら別ですけどね。しかし、レギュラースタッフなら町並みを見て、どういう順番で配って行くかシナリオを即座に頭の中で組み立てるのですが、単発、短期のアルバイターではそれができません。
また、酷いアルバイターになりますと、3~4枚同じポストに投函してしまいます。これは、早くチラシをなくしてしまいたいからです。
本来なら1000件に配れていたところが、これでは250件にしか配れなくなってしまいます。大損も良いところですね。そういうことをしないように抜き打ちでチェックをしている業者であるかどうか、この点もチェックは欠かせないポイントですよ。
しっかりと教育を行っているのかどうかもチェックしておきたいですね。例えば、チラシだらけのポストは人が住んでいない家か、チラシなどに全く関心がなく溜まったら捨てる家のどちらかです。
そんな所に投函しては管理会社や周りの住人からのクレームの原因となってしまいます。そういうところにも気を配っているかどうか、この点も非常に重要ですよ。
それから、チラシは誰が配っても効果は同じではないんです。ニコニコと明るい人が配っている場合と感じの悪い人が配っている場合とでは効果も変わって来るんですよ。そして、投函の方法ひとつ取っても違います。汚い入れ方をされたらどうですか?
見る気も失せますよね。見る人の立場を考えられるかどうか、そういうことまで考えられなくてはいけないんです。たかがポスティングされどポスティングなんですね。
プロならばそこまでしなくてはいけませんし、そういう人材育成をしているところが望ましいです。
2008年11月11日
カテゴリ: アルバイト
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