ポスティングの苦労体験
ポスティングの苦労話をさせて頂きます。私は過去にいくつかのポスティングのアルバイトをしたことがあります。ひとつは、フィットネス業界のティップネス。ご存知の方も多いかもしれません。ここで数ヶ月、アルバイトをしました。
ほぼ毎日アルバイトをしていた訳ですが、ポスティングのバイトでも、朝に駅前でチラシを配るよう指示されたこともあります。ポスティングのバイトとは言え、ポスティングだけではないということですね。
人に手渡しでチラシを配る訳ですから、笑顔が大切なんです。ティップネスの制服を着て配る訳ですから、ティップネスの看板を背負っている訳です。ですから、ポスティングとは言え、人に会うのが嫌いという理由でポスティングのアルバイトを選ぶのは止めておいた方が良いでしょう。
ポスティングで大変なのは、行きです。紙袋にしこたまチラシを入れて出かける訳ですから、重いんですね。帰りは手ぶら状態ですから楽なんですが、行きのチラシの重さ、これもポスティングの苦労の1つです。
実際にポスティングしている時に大変なのは、団地のような密集住宅よりも一軒家地帯なんです。団地が密集している地域ですと、ポストが固まっていますので、チラシがどんどんさばけます。
私の場合、団地やマンション地帯ですと、15分で100枚程度さばけたと記憶しています。1分あたり6~7枚といったところでしょうか。しかし、一軒家地帯ですと、全くさばけません。
しかし、決められた量がありますので、さばけるまでは帰れません。これが辛いところでした。雨降りの時は傘を片手に配る訳ですから苦労は更に大きくなります。紙袋が途中で破けてしまったという悲劇を経験したこともあります。
ですから、紙袋は必ず2重にしてチラシを入れるようにしました。それから、ポストにチラシを入れる時に突然犬が出て来てびっくりした経験も何度もあります。これもポスティングの苦労と言えば苦労ですね。
私の場合、ポスティング作業時間は毎日2時間程度、時給は1200円でした。まあ、悪くはないですね。朝の時間を有効に利用してお金を手に入れたいという人にはお勧めのアルバイトかもしれません。
2008年11月11日
カテゴリ: アルバイト
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